新潟の温泉
忘年会をした友人達と村杉温泉に行ってきました。
今夜の宿は、長生館。
宿に到着すると、まずご宿泊のお名前は?と聞かれるじゃないですか。
○○です。
と言った後には、名前の復唱があり、その後には歓迎の言葉でもかけてくれるのかと思いきや、
○○ですね、こちらへどうぞ って言うんですよ。
呼び捨て?
言い直しなし?
これにはビックリでしたね。
えっ!?という表情の後は3人共苦笑いしかなかったです。
後は、料理が…(>_<)
釜の大きさは十分だったけど、炊き上がりのご飯をみてヾ(--;)ぉぃぉぃって突っ込みたくなった。
ちっちゃなお茶碗に軽く一杯。
味の濃い料理(陶板焼きが味噌味だった)のお供が、こんなに少ない炊き込みご飯だなんて…。
炊き込みご飯は大好きなのですが、この組合せにはちょっと。。。ご飯が足りな~い!
この牛乳豆腐と蕎麦の実は美味しかったです。
鯉の煮物は食べられなかった…
いい部分も少しはあったのですが、17800円でこの内容はガッカリ。
過去に泊まった旅館には、もっと低価格でもサービスも教育も行き届いた宿は沢山ありました。
村杉温泉では有名ということで安心して選んだのですが、今回は大失敗。
友人二人も全国のいろんな温泉地へ行っているので、厳しい目で見てました。
ある意味印象に残る宿だって。
出迎えや料理の事以外にも
他では感じない違和感
は多々ありました。
ここへ来る前に泊まった宿が細部にまで気配りが行き届いた旅館だった事もあり、余計長生館の雑なところが目に付いてしまったんですよね。
それを加味しても私達の中では、長生館は もう行かなくていい宿 にランクイン。
久々にハズレ旅になってしまいました(ToT)
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